闇金債務整理弁護士

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一般的な借金問題とヤミ金の違い

ごく一般的な借金問題の場合、その対象となる業者は正規の金融業者です。正規業者は貸付を法律に則って行います。また平素からプライバシーへの配慮も怠らず、債務者が延滞などの契約不履行を行った際にもプライバシー重視に加え、取り立てのルールを守ります。債務整理に入ったということを弁護士などから伝えられた後は、代理人して対応する法律事務所を窓口とし、直接債務者に連絡を取ることもしません。

 

 

そのため弁護士に依頼した途端に、取り立てから解放されるということになります。決して違法の取り立ては行っていないのですが、それでも債務者は大きなストレスを感じるものです。それがなくなるだけでも、債務者の気持ちは軽くなるものです。任意整理の時も、お互いにとって良い折衝点の提案には、前向きに応じてくれます。それによって破産を免れ、任意整理などで完済を目指せるようになった債務者も多いものです。

 

しかし、にっちもさっちもいかないような借金問題を抱えている人は、往々にして闇金にまで手を出してしまっているものです。そこでの借金が払えなくなって、法律の専門家のもとに駆け込むようになってしまった背景を持っていることも少なくないでしょう。一般的な正規業者と闇金との違いは、貸し付け条件が挙げられます。闇金は元から違法ですので、週に3割から5割の利息を取る上に、前もってその分を回収して融資するなど大変あこぎです。

 

しかしそれ以上に「被害にあっている」と確信するのは、取り立てです。闇金に通常の取り立てルールは通用しません。朝晩関係なく電話をかけてきては激しい言葉で脅し、会社や実家、親戚縁者などにまで被害が及びます。その中で誰かが負けて払ってくれれよいなという程度で行っていますが、それでも受け応えを行ったいる側は、大変な恐怖を感じます。また会社が営業妨害されていると思うほどの電話の量で、プライバシーにかかわる言葉で暴露します。そのように周りから追いつめる方法で、嫌がらせを行います。

 

 

闇金に対応してくれる弁護士はいるのか

 

闇金に対応している弁護士はごく限られています。法律事務所に対しても営業妨害まがいの攻撃を仕掛けてきますので、それを敬遠する傾向もありますただしもし引き受けてくれたとしても、その問題に専門性が高くない限り、一番攻撃されるのは被害者とその周辺です。わざわざ法律事務所を窓口として回収しようとする、律儀な違法業者もいないものです。

 

この解決に長けている弁護士の場合は、自分から攻撃を仕掛けるなど行います。しかしそこまでしてくれるような法律事務所は本でも限られています。闇金対応と明らかにしているのであれば、ある程度のことは期待できますが、被害者が全く無傷でいられることはないとの覚悟が必要です。とにかく相手は無法者なのです。

 

ここでアドバイスを守り切れずに少しでも払ったりすれば、その努力は無になってしまいます。ここでしっかりと被害者である債務者が肝に銘じるべきは、闇金のような払うべきでない相手に支払っているということは、他の健全な貸金業者を欺いている行為と同様だということです。債務整理の際にはこういった払うべきでないお金は出すべきではありません。

 

それがあるならば、もっと建設的な方向で他の債権を解決するために使うか、生活の立て直しのために使われなければなりません。違法な業者には、元金すら払わなくて良いのが日本の法律です。もしそれまでに支払ったものがあるのであれば、その返還すら利息を付けて求めることができます。

 

相手が特定できないとそれは出来ませんが、せめて解決に向けて強い態度で、払わないことを相手に示すことは自分の力でしなければなりません。一人ではなく、すでに法律事務所に債務整理自体を依頼しているのであれば、心丈夫です。一人であれば耐えられないことも、きっと乗り越えられるはずです。闇金と戦う前に家族や縁者、勤め先などにこの件を話して理解と協力を求めることがアドバイスされますが、それを実直なまでに守る気持ちも必要です。それがこの問題の早期解決に不可欠です。、

 

ヤミ金を債務整理する場合にはどうすればよいか

 

もしこのような闇金からの借金があるのであれば、それも含めて法律事務所に相談を行いましょう。青子が矢面に立ってくれる場合でも、相手があってのことですから、自分の方に矛先が向くのは仕方ないことです。それでも言われたことを守り、耐えることです。取り立てはそんなに長くは続きません。必ず集結します。そこからまっとうな業者との話し合いを始めると何事もスムーズです。もしこの部分を隠して整理をはじめても、必ず行き詰まります。その先には現状よりもさらに最悪の事態しか待っていません。